リオでの熱い闘いが連日伝えられています。
選手とともにいろんな涙を流している今日この頃です。
お一人お一人が国の宝ですね(*^o^*)
オリンピックとは違う次元のお話ですが、
高3の娘が「献血がしたい」
と言い出しました。
ささやかな社会貢献をしたいという娘の思いを尊重して
二人で出かけた時に、献血ルームに行くことにしました。
実は私は学生時代『献血が趣味!!』でした(^-^)
血液検査がしてもらえて
社会に役立っているという自己満足も得られ、
何よりも『VIP扱い』してもらえるのが嬉しくて、
ほぼ月1ペースで通っていました。
一年に四回までという制限が設けられるまでは…
家庭を持ってから
職場の近くに献血ルームを見つけてまた火が付き、
何度か献血をしたのですが、
長女を妊娠してから足が遠のいていました。
長女が17歳ですから、なんと18年ぶりの献血です!
私の話はさておき、
娘は初めてですからとても緊張したようです。
献血をし終わって「ちょっとふらつく」
と言いながら歩いてきたのですが、
みるみるうちに顔色が悪くなり、
唇の色がなくなってきました。
しばらく横にならせてもらったのですが、
血圧が上がってこないので点滴をするとのこと。
結果的にはご迷惑をおかけすることに
なってしまいました。
点滴のあとは元気になり、一緒に帰りましたが、
「貴重な経験だったし、献血したことは後悔してないよ!!」
という娘の言葉にホッとしました。
「でも、もうやらないかも」
という言葉が続きましたが(^^;)
娘の最初で最後の献血
どなたかのお役に立てるといいのですが(〃^ー゜)ノ
By‥ 安心 世 ☆
皆さま
暑中お見舞い申し上げます。
梅雨も明けて、
ミ~ン、ミ~ン!!
「夏」★~がやってきました。
そんな中、
昨日、空に大?きな虹が。。。。
(^0^)~!!
ふと見た窓の外、
荒川の対岸から、空へ~!
絵に描いたような大きな虹★
高~い空の雲に、橋がかかっていました。
なんて、きれいな~??
さむうぇあ~♪
心の中で歌いながら、見入ってしまいました。
すると間もなく、
段々、上から消えていったのですが。。
「Over The Rainbow 」の歌は、
虹の向こうに
信じる夢が叶う国がある・・・
悩みは、溶けていく・・
というような
「オズの魔法使い」ミュージカルの劇中歌です。
夢のある名曲ですよね☆
なじんで、ふいに出てきました。
何十年ぶりかに出会えたような、
美しい~大きな虹★
何かいい事ありそうです。
有難~い気持ちもわいてきます。
(^ ^)♪
虹の向こうの国へ
星に願う
僕も目覚めたら、その場所にいる
鳥たちは、虹を超えていく
だから、僕も飛べるだろう~♪
み~んなの夢が、かないますように
By‥ 安心 音 ♪
泳ぎが苦手なので、
練習しなきゃという気持ちでいっぱいの次男。
雨でプールが二回流れたと悔しがっていましたが、
その後今度はカンカン照りの日にあたり、
肩や背中を真っ赤に日焼けして帰ってきました(>_<)
いつ頃から伝統になっているのか
次男が通う小学校では、毎年3、4年生が
シーズンオフのプールをすみかにしていた「ヤゴ」
を救出してトンボに育てる試みをしています。
長女や長男が通った小学校では
プール開き前に保護者の協力も得ながら「プール清掃」があり、
プールにいた虫たちは一掃されてしまっていましたが、
この小学校ではむしろそれを「いのちの学習」として取り上げ、
大切な授業の一環になっています。
ヤゴ救出をする前に、4年生は3年生に
丁寧にヤゴのことを説明してくださるそうです。
公開授業だった「ヤゴ救出作戦」の日は
キャーキャー悲鳴があがりながらも、
みんな楽しそうでした。
希望があれば自宅で育ててもいいとのことでしたが、
今回はパスして学校で一緒に育ててもらうことにしました(^^;)
田舎のように田んぼがたくさんあれば、
トンボも困らないのでしょうが、
都会ではプールというのが最善の場所(?)
だったのかもしれません。
そう思うと「どいたどいた」とばかりに
人間の都合で追い出されてしまうヤゴが
なんだかかわいそうに思えてきます。
数ある小学校の中で、この小学校のプールに住んだヤゴは
まさに命拾いをした幸せなヤゴだなと…
ヤゴは肉食なので飼うとなると餌の問題もあり、
それなりに決意がいるのですが、
来年は最後のチャンス!
意を決して飼ってみようかなと思い始めたところです(^-^)
By‥ 安心 世 ☆
こんにちは☆
まだ梅雨が明けませんが、
今日は清々しいお天気の東京です。
九州では大雨で、
こちらは依然、水不足とのことです。
昨日も「雨」という予報でしたが、
降りませんでしたね。。。
水は、水道から出てくるのではなく、
元は、自然の恵み、天から降ってくるのですよね。
人が工場で作っているのではないという。。
ふと、
考えさせられます。
畑や田んぼが少ない町で、
野菜や食べ物どこにある?
お店!
お魚は?
お店!
自然の中に、作られているということ、
忘れてはいけませんね。
お子様方にも、教えなければ。。。
私の実家から、よく野菜など送られてきます。
裏の畑で取れたものです。
普通に、立派な野菜たちです。
すぐ便利に、ほいほい!と、
完成品がお店にありますから(^ ^;)。
それに慣れてしまって、
わからなくなってることに気づきます。。。
時間をかけて、自然の中で作られてきたこと
そして、人の手が加わって。。。
そんな中に生きているという
有難いことなのですよね。。。。
今回はしみじみと、
心はせるブログになりました。
今年も素敵な「夏?★」になりますように。
By‥ 安心 音 ♪
色とりどりの紫陽花が咲き誇る季節になりました。
我が家の鉢では、昨年の種が落ちていたらしく、
植える手間もなくアサガオが芽を出し、
双葉から本葉へ着々と育ってくれています(^-^)
先日、とあることが原因で「腱鞘炎」になりました。
長女が赤ちゃんの時になって以来、
人生で二度目・・・だと思います。
左手に負荷をかける行為が全くできませんでした。
プラスチックやメラミンの食器は
なんとか持てるのですが、
陶器の皿や茶碗は持とうとすると激痛が走り、持てません。
プラスチックのお皿でさえ、
洗う時には押さえる必要があるので
これがなかなか大変な作業です。
何かをひねったり引っ張ったりするのは、
もう片方で押さえたり同じ力で引っ張ったり
しているからできるんですね。
本当に左手(利き手と反対の手)って
慎ましやかに
いろんなことをしてくれていたんだなと
左手の内助の功ぶり(?)に
甚く感動いたしました・・・
私の中で『腱鞘炎は日にち薬!』という先入観があり、
職場の方に「湿布してみたら?」と言われるまで、
湿布をするという発想が全く湧きませんでした。
湿布を試みたところ症状は劇的に改善!!
この数日は何だったんだろうというくらい
スマホも持てなかった私が、
中華鍋も4リットルの水が入ったボトルも
何の痛みもなく持てるようになるのに
二日とかかりませんでした。
スポーツをしていた若かりし頃、
捻挫をする度に湿布のお世話になっていましたが、
直後から湿布をしていたので、
どれだけ炎症をおさえてくれるものなのか
わかってあげていませんでした。
あの一週間の私を振り返って思うのは、
すぐに湿布をしなかったからこそ、
左手の偉大さと湿布の素晴らしさを
両方実感することができたわけで、
二つのありがとうに出会わせてくれた
とても貴重な体験だったなということです。
文字通り「怪我の功名」というところでしょうか!?
「もう手痛くないんでしょ?」
と皿洗いをしてくれなくなった子どもの姿を見ると、
もう少し痛い振りしてれば良かったかな
なんて思ったりしますが(゜∇^*) ♪
By‥ 安心 世 ☆
